MASTER OF TRADE


MASTER OF TRADE

マンツー・マン講義2018

 

プロップファームの経営者が、あなただけのオーダー・メイドのカリキュラムで直接指導し、学びから独立までを最短距離で達成します。

-マスター・オブ・トレード-

 

これまでの視界に映っていたのはマーケットのほんの一部の世界。 水面下の世界を読み解き、圧倒的な優位性を手に入れる。

ニュースやチャートの中で目に映る数字は、大きな動きの情報の一つに過ぎず、動きの本質を正しく読み解く為には、より深いレベルでの考察が必要となります。

氷山の一角からは水面下の表情を知る事は出来ません。

“目の前の数字だけ”を頼りに市場参入すれば、最後は、あらゆるタイプの相場観に飲み込まれ真の変動要因を知らないまま市場から撤退する事になります。

本講義では、その水面下の世界を読み解くための土台を築き、マーケットで生き残っていくための型を身に付けます。

そして、その型の上に戦うための戦略とツールを構築する事で圧倒的な「優位性」を手に入れます。

これを可能にするのが、プロップの運用集団が積み重ねてきたノウハウであり、一線を画すエッセンスが凝縮された講義―MASTER OF TRADE マンツーマン―になります。

 

講義最大のポイントは、

現役のプロの運用者が、実際のマーケットで利用する戦略、戦術、リスク管理を、あなただけのために手作りで仕上げた講義になります。

 

この講義では、以下のポイントにフォーカスして技術を習得していきます。

①3つの鍵―マーケットの本質を読み解く能力―
②3つの取引手法―(アウトライト―スプレッド―アービットラージ)―

③セルフコントロールと資金管理

 

①型:3つの鍵―マーケットの本質を読み解く能力―

 

ここでは、内外部要因・ファンダメンタル・テクニカルの3つの分析にフォーカスして、様々なタイプの市場で共有できる土台を構築します。

ある1つの視点(分析)から判断し、絶好の場所と考え参入したものの、宝の山の様に見えたポイントが実は自身の考えとは真逆の転換点であった事は無いでしょうか。

単一の材料では状況判断が難しくとも、3つの視点でバランスよく俯瞰する事で初めて「適正な場所」が浮き彫りになります。

つまり、➀では3つのバランスの重要性を知り、そして利用方法を深堀していきます。

3つの鍵から浮き彫りになるポイント(例:WTI原油)

例えば「A市場ではテクニカルが効きやすい」といった認識からテクニカル一辺倒の戦略に落とし込みマーケットに参入する、といったケースが多く見られます。

最終的に撃ち落とす手段としてテクニカルが最も適切であれば、それを利用すること自体全く構いません。ただし、3つの要素を理解した上で一つを選択する事と、他の二つを知らずして一つのみを判断基準にする事は大きく異なります。

各要素をバランスよく取り入れる事が、より強力かつ優位性のある戦略を組立てる秘訣になります。

 

②戦術:3つの取引手法(アウトライト―スプレッド―アービットラージ)

 

身に付けた型(土台)の上に乗せるのが「3つの手法」になります。市場タイプによっては、ある手法(例えばスプレッド)は有効に機能し、一方では余り効果的でない手法(例えばアウトライト)も意外に多く有ります。

 

例えば、コモディティ・フューチャーズの様に3つの手法が広く適合する市場もあれば、為替市場の様にアウトライトが最も好まれる市場もあります。ここで、ポイントとなるのは「市場毎で最もフィットする取引手法を発見し、最も優位性のある取引を可能にする」という事です。

 

まずはの型を踏まえ、そして、そのフィルターを通す事で、最も適切な手法が明確になり、引いては優位性のある取引を可能にします。

 

例えば、

 

スプレッド取引は、一般的にはヒストリカル(テクニカル分析)の数字が重視される傾向にあります。しかしながら、余りにテクニカルに比重を傾けると全体のバランスが崩れ、結果としてベストなポイントを見落としてしまう事もあります。

まずは①「3つの鍵」をバランスよく俯瞰する。その後、改めてヒストリカルに軸足を置く事で、よりスプレッド取引の重要な分岐点が浮き彫りになり「スプレッド」という手法が更に強力なツールになってくれるのです。

 

 

ここで紹介される取引手法は、事前の面談時(講義のカスタマイズ)に、受講生の方のスタイルに合致した手法に絞って講義を進めます。

※他の手法に関しては、知識、ノウハウ等の情報は勿論学ぶ事自体は可能です。ここで述べられた事は、実際に、実践の場で使う手法についての言及になります。

(一本に絞る方が成長の速度が格段にアップするためです。)

 

 

③心:セルフコントローと資金管理

「型と技」を支えるのが「心/メンタル」。

 

一回の利確で勝負が終わるわけではなく、投資を続ける限り「管理」と揺るがないメンタルが必要になります。

 

内外(自分自身・相手・周りの環境)でどのようなリスクが潜んでいるのか、自分を知り相手を知る事でリスクを管理する事が出来ます。

セルフコントロールと資金管理では、上記の内容を包括的に学び、加え、スプレッドシートなどの取引環境についても言及されています。

 

改めて、当講義の強みは

 

1.現場の叩き上げで、長らく市場で戦ってきた講師と、当社の現役ディーラー/トレーダー達のノウハウが集積した内容の講義を、受講生の方にカスタマイズした、あなただけのマンツーマン

 

2.通常のマンツーマンは、対面+テキストの形式となっているが、当講義は、対面+テキストに加え、セクション毎に用意された課題(アサイメント)にスムーズに取り組むための「動画講義(計24時間30分)」にアクセスする権限があるため、自分が好きな時間に必要なセクションを予習・復習でき、アサイメントも無理なく取り組む事ができる。また、質問等は何時でも可能

 

3.受講後も受講生限定のコミュニティに参加し、他受講生との情報のシェア、ディスカッション、セミナー等の集まりに参加、そして勿論、継続的に講師に質問や情報の共有を行う事が可能。

 

受講のルール

一人一人の受講生の皆さんの為にカスタマイズされた講義、そして常時のメール対応、アサイメントの取組みとスクーリング(スカイプ受講の方)等を通じて真剣に、真面目に、厳しく講義に向き合っています

その為、仮に小手先の技術を吸収したい、またその他、ご自身の為以外の利用目的(外部への情報提供・販売)で受講される方のお申し込みは固くお断りさせて頂きます。

これらに関しては、改めて面談時にお知らせさせて頂きます。

 

私たちは真剣に向き合います。

真剣に学びたいと心から望んでいる方のみの受講をお待ちしております。

 

受講におけるポイント

 

〇講義レベル

内容は基本に忠実になっております。
ディーリング/トレーディングはともてシンプルなものであり、経済理論等の書籍で述べられている様な言葉はそれほど必要としていません。

もちろん、ハードワークは必要です。

 

〇講義の主な対象市場(重要)

本講義は、講師の経験上、マーケットの構造と取引手法を理解する上で最も適切な「コモディティ(原油やゴールド等)市場」を軸に講義をカスタマイズさせて頂きますが、同時に、上記で紹介された「型・技・メンタル」は、言うまでも無く他市場(為替、インデックス、金利市場等)にも精通し・共有できる土台です。

※オプション(本講義のコアな受講時間以外でのディスカッション、質疑応答)で、上記他市場の考え方・戦略の講義は可能です。

 

〇想定する受講者層/受講して頂きたい方―3タイプ―

専業として、一貫性/安定性のあるトレードを身に付けたい方。

(専業の方には、組織のディーラーのスタイルがフィットする傾向にあります)

 

これまでの手法に新しいアプローチを組入れ更なる向上を目指したい方

(単一の市場(為替など)、戦術、分析方法で結果を出せなかった方)

 

中期目線で、纏まった資金を安定的に運用したい方。

(ご自身で将来の年金を運用するイメージ)

 

 

講師の紹介

 

吉中晋吾(よしなか しんご)

1974年生まれ

バーグインベスト株式会社(教育事業) CEO/代表取締役社長

プロップファーム(自社資金運用事業) 運用統括

 

シンガポールのブローカー時代に、当時No.1の存在であった機関投資家の圧倒的な取引手法を目の当たりにし、運用の世界で挑戦する事を決意。

当初より、運用する対象はモノ/コモディティと決めていた為、主にフューチャーズ市場において運用のキャリアをスタートする。商社系プロップファームや独立系運用会社にて、ディーラーとして第一線でキャリアを積み重ね、オイル、メタル、穀物、工業品全ての市場において実績を残してきた叩き上げ。ジェネラルマネージャーとして、また運用部門を統括する立場としてディーラー/トレーダーの育成に専念し、国内外で活躍する多くの運用者を輩出する。

また、より幅広くマーケットの開拓や発展に貢献するため、執筆やセミナー活動を定期的に行っており、現在は、朝の3:00にマーケットレポートを書く事から一日が始まる。

 自身、厳しい人間と認識しており、人からも「ストイック、サムライ」等と言われるが、真剣に向き合う時は、自分にも人にも妥協はしない。

ただ、前線から離れた後の食事の時、お酒の楽しい場では、マーケットの話は一切せず笑っているだけの二児のおやじ。

  

2012年2月より現職。

趣味は、リーガエスパニョーラ、食べ歩き、音楽(ジャズ・ファンク・フュージョン)、そしてコモディティ投資。

生まれ:広島県三原市、第二の故郷:ワシントン州シアトル。

 

―わたしが成すべき事―

 

〇教育者と運用の最前線の両方に立つ人間として、優れた運用者の育成とノウハウの継承、そして市場に流動性を与える潤滑油としてのミッションに努め、いかなる時も規範となる存在としてマーケットの開拓と発展に寄与し、尊敬される組織であり続ける。

〇一プレーヤーとして、「トレーディングは最高に楽しい」を多くの人に伝える事。

メディアへの掲載:http://www.burginvest.co.jp/secret/

 

 

 

 

 

講義タイプ

  1. 通常講義:月1回/90分/全10回、対面又はスカイプ
  2. 短期集中講義:2日間/各5時間/全2回、対面または出張

※2を選択された場合でも、全てのサービスは1と同様。

 

受講までの流れ          

 

1面談日程の調整:メール/スカイプ

2面談:講義内容の確認と受講生のニーズに合わせ講義をカスタマイズ(都内/スカイプ)

 ―ヒアリング:現在の環境(資金、時間、投資経験等、悩み、何でも)

―期間とペース:全10回に渡る講義の基礎的計画

―受講方法:対面、スカイプ、または併用

―その他:週末等を利用した短期集中講義、出張講義等(詳細は面談時に)          

3成立:受講開始

 

講義の流れ

 

1入門編動画講義(約4時間):第一回受講日までに基礎知識習得

2第一回講義:チャプター1(講義)~アサイメント(受講生へ課題)

3アサイメント:フォローアップ講義を見ながらアサイメントに取組み

4第二回講義:アサイメントのディスカッション~チャプター2(講義)~アサイメント(受講生へ課題)

5アサイメント:フォローアップ講義を見ながらアサイメントに取組み

※次の受講日までの間の質問などは何時でも何度でも可能     

 

以上の流れで、

 

→全10回終了(短期集中は別途詳細)

→デモ取引準備期間(メール対応サポート)

→ブローカー開設(メール対応サポート)

→取引開始

→受講終了から取引開始後も、受講生限定のコミュニティで情報の共有や講師への質問等をする事が可能         

 

 

入門編動画講義内容

 

以下は初回講義の前、そして期間中に学んで頂く入門編になります。※フォロー・アップ講義+吉中ゼミ+テキストの詳細・内容は受講後閲覧可能となります。

 ※上述の様に、ベースはコモディティ市場となっています。

 

SECTION 1:コモディティ取引―基本的な取引の仕組みとプレーヤーたち―

SEC.1 コモディティ先物の歴史と機能

SEC.1 ヘッジャーと投機家

SEC.1 リスクヘッジー買ヘッジと売りヘッジー

SEC.1 マーケットのプレーヤー達ー参加者の特性を知るー

 

SECTION 2:価格はどの様に決まる?―価格モデル―

SEC.2 価格はどの様に決まる?ーベーシスー

SEC.2 コンタンゴー順鞘ー

SEC.2 バックワーデーションー逆鞘ー

SEC.2 季節性と周期性を知るー石油製品ー

SEC.2 季節性と周期性ー穀物ー

 

SECTION 3:アウトライト・スプレッド・アービットラージ―3つの取引手法を知る―

SEC.3 アウトライト・スプレッド・アービットラージーそれぞれの特徴ー

SEC.3 :アウトライト取引ーイン&アウトがシンプルな手法ー

SEC.3 スプレッド取引1ー取引の幅を広げるー

SEC.3 スプレッド取引2ー伸縮を読み解くポイントー

SEC.3 スプレッド取引3ー銘柄が異なれば参加者と傾向も異なるー

SEC.3 アービットラージ取引1ーエリアや時間を超えた手法ー

SEC.3 アービットラージ取引2ー攻略すべき重要なポイントは3つー

 

SECTION 4:どんなコモディティ銘柄があるのか―代表的な2市場―

SEC.4 ゴールド1ー安全資産の代表格ー

SEC.4 ゴールド2ー資金の逃避先としての側面ー

SEC.4 ゴールド3ー中長期視点の方が数字は残りやすいー

SEC.4 原油1ーコモディティ最大のマーケットー

SEC.4 原油2ー様々な市場に影響を与える存在ー

SEC.4 原油3ー全ての時間軸と手法が機能する市場ー

 

SECTION 5:どの様な分析方法があるのか―勝つために派手さは要らない―

SEC.5 どの様な分析方法があるか:内外部要因1ーCFTC/米商品先物取引委員会ー

SEC.5 内外部要因分析2ーデータの種類、とメインプレーヤーを知るー

SEC.5 内外部要因分析3ーデータを活用する手掛かりー

SEC.5 ファンダメンタル分析1ー中長期視点の動向に影響を与えるファクター

SEC.5 ファンダメンタル分析2ー原油とEIA(米エネルギー情報局)を例に考えてみるー前半

SEC.5 ファンダメンタル分析2ー原油とEIA(米エネルギー情報局)を例に考えてみるー後半

SEC.5 テクニカル分析ーファンダメンタルと内外部分析を加える事でより強固な戦略になるー

SEC.5 3つの分析方法を重ね合わせる

 

SECTION 6:時間軸の考え方―まずは自身にとって快適なリズムを考える―

SEC.6 時間軸の考え方1:長期視点ー腰を据えた取引をしたいー

SEC.6 時間軸の考え方2:中期視点ー中期スパンで安定的に運用したいー

SEC.6 時間軸の考え方3:短期視点ートレードを中心としたライフスタイルを求めたいー

 

SECTION 7:管理ーどの様なリスクが存在するのか?リスクはどの様に管理するのか?ー

SEC.7 リスク管理1:リスクは恐れるものでは無く管理してあげるもの

SEC.7 リスク管理2:資金管理ー確認すべきポイントー

SEC.7 リスク管理3:管理シートー一目で確認できるシンプルな内容ー

 

➡フォロー・アップ講義+吉中ゼミに続く。

 

最後に、

[代表者のメッセージ]

バーグインベスト株式会社CEO吉中です。

弊社ウェブサイト、並びに「マスター・オブ・トレード」をご覧になって頂き有難うございます。

弊社は、運用のプロフェッショナルズで構成されたプロップ会社(自社資金運用を専門に行う会社)が母体となり2012年に設立されました。

会社の使命でもある「次世代の運用者の育成」を進めるため、程なくしてプロを目指す方を中心にMOTの原型となる教育事業をスタートさせました。

年月を経て少なくとも形として整ってきたのは、これまで指導を受け独立していったディーラーやトレーダー達のおかげだと思っています。

ただ、限られた範囲内での活動は、プロ中のプロを育てる事にフォーカスできる一方で、より広い範囲において、投資のフィールドを拓き耕す活動が疎かになってきた事も事実でした。

また現在では、プロを専門に育成する機関も少ない事から優れた運用者の数が減少していますが、それ以上に「個人投資家」の皆さんが真に有益な技術やノウハウを身に付ける環境も少ない状況にあります。

マーケットが活発に機能するには、強い使命感を持ったプロの運用者、そして優れた投資教育を受けた幅広い層の参加者が必要です。

当社講義は、その土台そのものを作り広げて行く必要性と使命感から発足した教育プログラムになります。

MOTの前身を10年前にスタートして以来、多くのプロフェッショナルが生まれ、現在では指導してきたディーラー達の多くが独立し、国内外でプロの運用者として活躍しております。

今後は、より広い範囲においてこの活動を展開し、皆さんとマーケットの学びや楽しさを共有したく思っております。

この講義が、受講される皆さんを「目標とする場所」に導く存在となる事を心より願っております。

学ぶときは真剣に、徹底的に。

終了後は、最高に楽しいトレーディング・投資ライフを共有できる事を楽しみにしております。

講義でお会いしましょう。

2017/12/07

代表取締役 吉中晋吾

 

 

 

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