マスター・オブ・トレード:マンツー・マン


-マスター・オブ・トレード-

当プログラムでは、方法論、又はトレード分析のみの偏った情報や商品の提供では無く、マーケットの成立ちから
分析方法、核となる手法、資金管理、そして学びの実践に至る過程を体系的に習得する事が可能です。

上物(手法)ファーストでは、成果に結びつけるのは簡単ではありません。
弊社のメソッドは、土台(基礎の学びから実践への落とし込み、そして資金・リスク管理)に上物(手法)を組立てるプロセスを重視しています。

具体的には、以下を習得する事ができます。

 

① どのようなマーケットでも共通する礎石(3つの鍵)

「基礎の基礎の基礎」として、内外部要因・ファンダメンタル・テクニカル(分析)の3つにフォーカスして、為替・コモディティ・株式などの戦略で共有できる考え方を習得します。
例えば、「A市場ではテクニカルが効きやすい」といった認識からテクニカル一辺倒の戦略に落とし込みマーケットに参入する、といったケースが多く見られますが、他の2つの要素を組入れる事で、より強力かつ優位性のある戦略を組立てる事が可能になります

② 超中短期における戦略(3つの領域)

長期には長期に適した戦略があり、そして中期と短期も同様で、それらに適切な戦略を学びます。
そして、そのスパンに適した戦略を知る以前に重要なのが、自分自身の投資スタイルを知る事になり、この講義を通して自身にとって最適な環境を見付け出す事ができます。

③ 資金管理(セルフコントロール)

リスクは自分でしっかりと管理する。
利確で勝負が終わるわけではなく、また、資金管理を他者に委ねるわけでもないでしょう。
内外(自分自身と対人や周りの環境)でどのようなリスクが潜んでいるのか、自分を知り相手を知る事でリスクを管理する必要があります。
資金管理では、これらの考えを包括的に学びます。
 
また最大の特徴としては「実践」を重視する事であり、講義の中ではデモ環境を利用し早期のうちにマーケット触れて頂き、スムーズに実際の運用に
移行できるような講義になります。
 
 
<受講におけるポイント>
 
 
〇講義レベル

内容は基本に忠実になっております。
ディーリング/トレーディングはともてシンプルなものであり、厚い経済理論等の書物に書かれている様な言葉はそれほど必要としていません。
 

〇想定する受講者層/受講して頂きたい方

・基礎から学びたい方
・内部要因やファンダメンタルそしてテクニカルを包括的に学びたい方
・プロフェッショナルの視点を吸収したい方
・これまでの手法に新しいアプローチを組入れ更なる向上を目指したい方
・基礎の学びをスキップし、上物(情報ツールなど)からマーケットに入ったため結果を残せていない方
 

〇コースの強み

〇現場の叩き上げで、市場で戦ってきた講師と現役の弊社ディーラー/トレーダー達のノウハウが集積しています。
〇セクション毎に用意された課題を講師とディスカッションする事で、実践的なスキルを効率的に習得する事が可能となります。
〇受講生限定のコミュニティに参加して頂けます。※コミュニティ(情報シェア、定期/不定期の会合など)

 

以下、MOT講義内容のひとコマ

(※セクションは1~8まで、そしてデモ環境を利用した講義が含まれます)

 

セクション1:トレードの世界の住人とその手法

 

1-1 眠らないマーケット | 眠らないマーケットと空白の時間

1-2 世界の取引所と主要市場の特徴 | 縦軸と横軸の世界(1)

1-2 世界の取引所と主要市場の特徴 | 国・エリアで異なる主要銘柄(2)

1-3 市場のプレイヤー達 | マーケットで待ち受ける敵(1)

1-3 市場のプレイヤー達 | マーケットで待ち受ける敵(2)

1-4 プレイヤー達のトレードスタイル(1) | 絶対的な武器を手に入れる

1-4 プレイヤー達のトレードスタイル(2) | 知りたいのは割安か割高かのみ

1-4 プレイヤー達のトレードスタイル(3) | フェアバリューに耳を傾ける

[任意課題]アサイメント1:任意の市場を選択し、①参加者タイプとその手法を考察してください。

以降、セクション8まで続きます。

 

 

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