どうした、ブローカー?



 

 

1カ月半ぶりにブログを書く。

3-4月は、新しい会社の設立や、新年度を控えた教育事業の再編等が重なりバタバタしていました。(バルサがベスト8でチャンピオンズ敗退し、塞ぎ込んでいた事が理由ではない。)

3月から中国にもマーケットレポートを書き始めたため、日本のレポートも含め、日々1:30-2:00am起きになった事で少々生活スタイルの調整に時間を要した事もあるかもしれない。

ところで、マーケットは忙しい。

新年度に入ってからも、米中貿易戦争の1Rと2R~シリア・リスク~中東リスク等、日替わりでリスクオン・オフが交錯する日々が続いている。(米中の1Rはストレートなジャブの応酬だったが、2Rからは変則的になった。見ている方としては面白いが。)

リスク回避で円かゴールドを手当てしたいが、前者は円安基調にバイアスが掛かる兆しがあるため、後者のゴールドが買われる傾向にある。

ただ、現状、ゴールドの水準自体が「高値」と考えられているレベルにあるため、普通に「回避に来ました!」という感じでサクッと気軽に買える場所でも無い。(リスク回避目的の人は、値位置は気にしないか・・)

悩ましい。

いっそ、抵抗線を打ち抜いてほしいが、4-5月中旬の間は良くも悪くも「ボックス」傾向にあるため、中途半端な買い支えで高い値位置をキープしたままの場面も続きそうである。

 

ところで、最近は新しく設立した会社(Seven Golds LLC)の取引先のブローカーを選んでいる段階であるが、何と言うか、ブローカーは悪い意味で昔から守り一辺倒で何も変わって無いのが目立つ。(勿論、良い所もあるが)

使う言葉も会話も、アイデアも、昔と変わらない。

そりゃあ、法人も個人のクライアントも底上げが出来ないわけだ。

近い将来に仕事が奪われると言うか、彼らのビジネスそのものが無くなる可能性があるにも関わらず現状維持の道を選択したブローカーが非常に多い。

魅力的な契約内容でアグレッシブに営業してくる米国やシンガポールブローカーとビジネスをすれば良い、と言う人もいるが、ブローカーを育てるのもウチらの仕事だからね。

取引所の人間ももう少し「働け」と言いたいところだが。

さて、上記の通り、SevenGoldsでは自社資金運用も行っており、若干名アシスタントレベルで人材を探しているため、この道を目指したい方がいれば以下のアドレスまでご連絡下さい。

アシスタントレベル:基礎的バックグランドのある方

info@burginvest.co.jp

s_yoshinaka@7golds.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.burginvest.co.jp/service/bi_mot/ マスターオブトレード・対面

https://burgonline.teachable.com/p/prop-trading プロップ・トレーディング研究所

https://burgonline.teachable.com/courses/enrolled/189744 ウィークリー・サマリー

 

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