挑戦する人



10月の下半期がスタートという事で私も少々バタバタしているが、マーケットの方も各国政局、北の動向、中国共産党大会、そしてFRB議長人事のスケジュールを背景にテンションの高い中荒れた展開が続いている。

 

狭いレンジで建玉を増幅しているドル円もあり、独歩で上向くゴールドもあり、欧州政局の思惑に揺れるポンドやユーロもありで難しい舵取りが続きますね。

 

先週のCFTC建玉では円ショートがガッツリ増加しており、8月頭以来、投機筋のネット・ショートが10万台に達したという事で、対取組高(vsネットポジション)のレベルから見ても「少し」蓄積したエネルギーを吐き出したい様な気もしないでもない。

 

投機筋サイドとしては、吐き出さず、より膨れ上がってくれた方が旨味は増すけども。

 

さて、5月に開始したウェブ講義の第一期も、募集自体は10月末の満6カ月で一先ず終了させて頂き、11月からは第二期として改めて新しくなった講義(スクール)を開始する予定です。

 

対面・ウェブ共に受講生の方たちの真面目に取り組む姿を見て、私も負けじとゼミの方では喋り過ぎる部分も多かった様であるが、やはり、真剣に取り組む人、挑戦しようとしている受講生の方たちを相手にしていると、こちらにも熱が入る。

 

「どこまで調べてきたんだ?」と言いたくなるくらい膨大なリサーチを課題で送って来る人もいれば、「なる程、この様に考えるんだ」と逆に教えられる事もある。

 

収穫も多いが、やはりこちらの反省点・改善点も多くある。

 

ウェブ講義という事で、やはり距離が遠く、どうしても伝えきれない部分がある。

スクーリングは理解度を確認する一つの方法になるが、環境的にも全ての皆さんが利用されるわけでは無く、折角の学びを共有する為にも、もっと別の効果的な方法も考える必要がある。

 

という事で、また11月から始まる予定のスクールでは、これら反省点を踏まえより良い講義にしていきたい。

詳細は別途お知らせします。

 

また、現状オフィシャルで募集をしている分けでは無いが、運用者を目指す人を対象にチャレンジ枠として研修生のポジションを用意している。

 

諸条件は面談時になるが、完全に弊社の運用者としてのポジションになる。

 

お問合せを頂く事も最近は多く、年齢やキャリアもばらばらであるが、「会社の理念」と「絶対ディーラー・トレーダーとして成功する」という情熱、そして運用のキャリアが無くとも何か一つ光っているモノがあれば誰でも挑戦して頂ける。

 

今月は一名そのポジションを掴み取ろうとしている方がいるが、情熱次第である。

 

挑戦されたい方は、何時でもお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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