分岐点のゴールド



カープが優勝したね。

 

二連覇は凄い。

真っ赤なスタンドが綺麗だった。

 

東京生まれの息子の方が熱烈カープファンという事で家ではお祭りだったが、未だライブで試合を見せた事が無いので,今年の日本シリーズはチャンスあれば是非連れて行きたい(チケットは取れるのだろうか?)。

 

バルサとレアル、対照的な出だしとなった。

まだ始まったばかりだが勝ち点7差か・・・蓋を開けると真逆の展開とはサッカーもなかなか難しい。

ただ、両チームとも、開幕前の分析では散々酷評されたにも関わらず結果優勝、という傾向もよくあるので何とも言えないが。

 

ところでパウリ―ニョさん、すみませんでした。

これからも是非頑張ってください。

応援しています。

 

さて、注目されたFOMCであるが、事前にタカ派的な見通しを織り込んだ動きで調整されていた部分も多く、当日はメリハリのある展開となったものの、きっちり想定内のレンジに収まった様である。

 

当日は、日本時間の朝1時からデスクの前で仕事をしていたのだが、値動き自体も「ふ~ん」という感じで少々拍子抜けであった。

 

さて、ゴールドは・・・自律調整の最中という事で、米国債の動き、トランプ大統領の北朝鮮に対する追加制裁に関するコメントも無視した展開となっている。

 

内部が窮屈だったから仕方ないか。

 

天井近辺で仕込んだ人たちは目算どおり、$1300から売り上がり暫く死んだふりをしていた人たちは半分を手仕舞い、半分をどこまで引っ張るか思案中。

 

一方、強気筋は$1300で若干買い増し。

 

両者、目に映っている世界が異なるため、今後は激しい攻防が続きそうである。

 

ドルインデックスも同様だけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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