人騒がせ



ふむ。

 

ビッグイベントの英総選挙を控えニュートラルで結果を見守った参加者も多かったと思うのだが・・・彼女は外堀を固めた(事を確認した)上で前倒しに打って出たのではなかったのか。

おまけに、北アイルランドの民主統一党からの協力合意も確認できていないとの事で、人騒がせな首相ですね。

 

ひとまず、傾けたポジションは速攻でフラットに戻され、肩の力が抜けたところでゴールド等のリスク回避の銘柄が押し戻された。

 

ただ、コミ―氏の件は、これから続きが用意されているはずであるため突発的な爆弾には注意しつつ、次週6月14日米FOMC(ドット・チャート)に備えたい。

 

また、14日は米消費者物価指数が非常に重要なポイントなるので、指標発表前後の動きには注意したい。

 

ビッグイベントが続きフラットで様子見な市場が多い中、原油は独自要因の動きが続いており、現状重苦しい雰囲気から抜け出せない。

 

市場参加者は、ここからの「反転上昇」を期待しているが、上値が重いのは「在庫減の事実」で売り込まれる値位置を見れば市場参加者の本当の気持ちを確認する事ができる。

 

週末では若干拾われたが、どの辺りまで伸びるか・・ですな。

 

 

さて、MOTに新セクションを追加した。

 

「トレード・ガイダンス」というタイトルで、これまで非常に要望があった「受講から実践までの間」、つまりデモ環境の利用方法等の基礎的なガイダンスを作成している。

 

ここの内容は、非常に基礎的な説明になっているが、「トレード・ガイダンス」自体は今後も更に新しいレクチャーが追加されるので楽しみにして頂きたい。

 

また、一部講義(「エクセル(RTDとエクセルリンク)」)が公開されているので是非見て頂ければ思う。

 

https://burgonline.teachable.com/p/master-of-trade-basic

 

 

それでは、今週はFOMCという事で頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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