マスター・オブ・トレード オンライン



はい、MOTオンライン完成しました。

 

時間は掛かったが何とか公開出来たのは、本当に社員とサポート頂いた方々のおかげであり心から感謝している。

 

講義内容は極めて基礎に忠実である。

 

「基礎」は、土台であるが故に体得するのが難しく、一方では一度吸収すると体の一部となりどの様な角度からも対応できる、といった特徴がある。

 

必要であるが、身に付けるのがとても難しい。

 

MOT講義は、その基礎の学び、そして実践への落とし込みを分かり易く解説した内容になっている。

 

内容は前回のブログの通りであるが、意外に?頻繁に質問を受ける「内外部要因」についても深く解説されており、もちろん「ファンダメンタル」「テクニカル」も“現場レベル”での視点で述べられているので興味深い内容と言えるはずである。

 

以下はCFTC建玉について解説されているが、例えば、以下の内容ではありきたりで表面的な情報でしかないが、MOTではここから更に深堀して他の要因と組合わせ、そして最終的に実践レベルまで落とし込んでいく事になる。

 

 

<※以下テキスト一部抜粋>

 

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世界中の誰もがフェアに取得できる情報の一つとして「CFTC建玉明細」があります。これは、米先物取引委員会が、米国内の各取引所の建玉を集計したもので、現地時間火曜日の取引終了後に報告し、その週末の金曜日に発表されます。

一般的には“投機筋のネットポジション”が注目され投資タイミングの材料に使われる事が多いですが、トレード参加者も幾つかのタイプに分かれるように、この建玉明細の内容(投機玉、ヘッジ玉、スプレッド)もそれらタイプの視点によって注目度も異なります。

 

価格とネット(このチャートではショート)が同じバイアスで推移している様ですが、あるポイントではネットポジションが先行し、別のポイントでは価格が先行しているとも言えますが、重要なのは、ネットと価格の方向性が一致しており、そのネットが増加する中で価格もより下落し同じ方向にパワーが増幅している事で、この点が先を読み解く上で重要な材料となります。

 

この大口投機筋のネットが、①誰で、➁どのくらいの量を、③どのくらいのスパンで保有し、そして④何時手仕舞いに出て来るのか、という事を読み込んでいくのです。

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上記の様な情報を如何にしてソリッドにしていくか。

それが戦略を考える上で重要な視点であり、MOTで深く追求していくポイントになる。

 

この講義では、「基礎」と「バランス」と「実践レベル」を重視した内容になっているのできっと受講して良かった、と言って頂けると感じている。

 

今後も、このブログを通じて講義のポイントを紹介していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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