非効率



普通に遊びに行くだけなのに子供が弁当をリクエストするようになってきた。

 

先週の土曜日も、兄弟そろって。

 

どうやら、友達に「わー、〇〇くんのお弁当良いね」と言われたのが嬉しかったとの事。

確かに自分も子供の頃、同じ様な感覚を持った覚えがある様な。

 

週末は、基本的に仕事で時間的にもタフだが、彼らの喜ぶ顔がモチベーションになる。

 

モチベーションと言えば、現在のマスター・オブ・トレードに関連した活動も今の自分を前進させる動機となっている。

 

ライフワークでもあり仕事でもあり、この活動を通じて様々な人と繋がる事の出来る自分はとても恵まれていると思う。

 

今月から新たな活動が始まり、投資教育が根底にある事は勿論、定期的にトレーダー、ディーラー、個人投資家など様々なタイプの人たちが集まりアイデアやライフスタイルを共有できる場所を作り上げて行く予定です。

 

派手なアクションは一切なく、地道に根を張って活動していきたい。

 

将来的には私のマンツーも無くなり、他の人が引き継いでくれればいいと思っているが、マンツー自体が無くなる事は永遠に無いのではないだろうか。

 

現時点でも、「非効率だから、全てを完全オンライン化すれば良いのに(楽だから)」というアドバイスも頂くが、非効率なマンツーを残す事に拘らなければならない。

 

人と人が面と向かって対峙すると、マニュアルに無い物事が多々起こる。

その標準エリアを超えたところでのやり取りから生まれるアイデアを大切にしている。

 

正直言うと、しんどい時もある。

いや、普通にしんどい(ただ、それ以上にエリアを超えたところでの戦いを欲している自分もいるが)。

 

組織の時は、人材確保の際は普通に募集を掛け、数百名の候補者から5-6名に絞り最終的には1.-2名を採用するという流れが通常であるが、採用後の育成プログラムの流れもきっちり整備されており、全てはルールのあるリング上の出来事で効率的。

 

ただ、当時の自身の反省点として、部署を停滞させた原因が「そこ」にある。

 

一定レベルに成熟した後は、外に出る必要があり、ストリートで勝負しなければ新しいアイデアも生まれない。

 

これが、今も、これからもマンツーはやり続ける理由になる。

 

標準化されたものは、「ジャブが来たらこの様に往なす」、の数パターンのシステムを構築しマニュアルにするのは普通の事で、最初から相手にジャブを打たせる方向に誘導するケースもあるかも知れない。

 

今の活動は、非効率の部分を大切に挑戦するサイクルにしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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