9か12か



日本代表vsUAEか・・・審判の有り得ないレベルの酷さや、UAEのコンディションが万全であったとか言う水準に無い。

日本が弱いだけ。
代表の10番は下げてはいけない取決めでもあるのか?
チーム全体でトラップ、パスの精度もダメダメで最後は重要なところでボールを取られる。

試合に負けても、スタンドが叱咤して拍手を送る。
よく分からない。

さて、今週はフィッシャー副議長の言う「出てくるデータに基づく」流れで推移している。

8/26のジャクソンホールでは会見内容の強弱に合わせジェットコースターの展開となったが、最終的に副議長がケジメつける格好となり、今週は「データ」に素直に反応する動きとなっている。

ただ、火曜日はフィッシャー副議長のインタビューが行われるという事で、市場参加者やディーラー連中も構えてはいたものの、その内容は一切の波風を立てないもので「さすが」といった受け流しであった。

週中盤まではドルが強気で、株式・原油・ゴールド・円が抑えられる展開となったが、米金利の動きが少し気になるところではあった。

もう一つ気になるのは、ジャクソンホールでのイエレン氏の講演に新たな文言があったとの事で、内容は「データ(雇用統計等)が期待外れでない限り、~裏付け続ける」といったニュアンスで、受け手からすると本日の雇用統計が「19万人で9月利上げ」のコンセンサスから若干緩まったのか、とも考えられる。

まあ、これは当然「早期」や「年内」といったタイミングや文言には一切触れておらず、一つの材料として覚えておきたい。

さて、マーケットを少し見てみたい。

ゴールドは週を通して右肩下がりであったが、木曜日の米ISMが50を割った事から$1302をタッチした後上昇に転じた。本日、米雇用を前にして$1315で構えるのは悪い場所では無い。
ただ、金ETFも残高減少が少しばかり気になり始めた。ゴールドの価格自体は$1275近辺でも問題は無いが、ETF残高と出来高の増減には注意したい。
また、直近のイベントや重要指標のタイミングでは、ゴールドのワンショットも値幅が大きいので、それなりのレンジを想定して指値をする必要がある。

下図:今週のゴールドhttps://jp.tradingview.com/x/680EmGCJ/

オイルは、在庫統計や米指標が原油にとってネガティブであった事から右肩下がりとなっているが、出来ればもうひと踏ん張りして下に行って欲しいが。
直近では、口先介入で往復ビンタの傾向もあるようだが、今週は、在庫統計以外は敢えて手を出すところでは無かった様な。

下図:今週のオイル https://jp.tradingview.com/x/S3tH9IfO/

ポンドは上値抵抗線を一先ず抜けたが、IMMポンドの出来高も8/4以来の高水準という事で普通のロングではなさそう。今日の米雇用次第か、ネットショート。

下図:今週のポンド https://jp.tradingview.com/x/IJetH1u4/

良い週末を!

プロディーラー育成のコース(マンツーのみ)は定員になったので、第2回募集の際は別途アップします。
グループは枠が残っています。

―当レポートに関しまして―
当レポートの著作権はすべてバーグインベスト株式会社(Burginvest Co.,Ltd.)に帰属し、転載および無断引用は固くお断り致します。
また当レポートは、市場の研究とその情報の提供を目的としたものです。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願い致します。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、バーグインベスト株式会社は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。ご理解を頂きありがとうございます。