8月の動き



暑いですね。

ただ、朝方は幾分涼しくなったような感じがする。
フロアーからグローベックスが閉じるまでの間にジョギングしているが、ほんの1週間で気温の変化を感じるようになった。

バルセロナのメッシはタトゥー→髭→銀髪(金?)・・・か。昨年終盤は仲間を生かすプレーを模索する動きが気になったが、彼がデコやロナウジーニョから受け継いだ流れを次の世代に準備しているのか、と思うと嬉しくも少し悲しい気もするが。

8月は休暇相場で値動きも小さいと言われているが、ディーラー側の立場では焦点を絞り易く、良いトレード環境と言えるかも知れない。
今月は、8/4のMPCも終了し米FOMCが予定に無い中で、8/26に開催されるジャクソンホールでのイエレン氏の講演までは基本的にボックスの展開になりそうである。

ただ、直近のサウジ動向の様に、予定されていない要人発言から一気にマーケットが動く事もあるのが8月相場の面白いところかも知れない。

昔からディーラー仲間が9月に休みを取るのも頷ける。

その原油市場の動向であるが、サウジアラビアの外資に対する規制緩和と、来月OPECでの市場安定化に向けたエネルギー相の前向きな発言を好感し市場は大きく上昇した。

暫くの間、内部材料に乏しく上値も重い状況で、ドル等の動きに連動する他無しの状況から
独自材料で動いてくれるのは頼もしい。
ただOPEC前のいつもの掛け合いに変わりないが。

さて、今週のマーケットであるが原油はそこそこ動いてくれた。
次のステージに乗るには時間も瞬発力も必要であるが、好材料揃ったところでレンジ内の動きに変わりない。

良い休日を!