FOMC前の調整



今年の風邪は長い。
一つ前の風邪が治っていないにも関わらず、無理して飲み会に参加したツケか・・・2週間半はキツイ。

EUROはドイツも消えた。決勝はフランス-ポルトガルという事で50:50か。
スペインやドイツは直近のメジャー大会で連覇や優勝をしているため、どこか「負ける事もあるさ」という雰囲気も感じたが、世代交代をしっかり考えないと今後の10年程の欧州勢力図も変わってくるのではないか??
勝てないのに「無敵艦隊」と言われていた時代のスペインが大好きだったが、またそこに戻りそうな気配がする。

今週は先週と変わってリスクオフ(正しいか?)の流れ。
ようやくBREXIT関連の問合せの対応が落ち着いてきた中で再びポンドが下がり始め、ゴールドの地合いは変わらず強力。
金に関しては、ゴールドマンが再び上方修正となっていたが・・どうだろう。上の$1390↑を意識するよりも、下の$1315-1300近辺でしっかりサポート出来るかが重要で、その展開になれば面白い相場が続きそうだ。

ソロスは上手いし面白いし勉強になる。年初頃の発言以降、金ETF、金銀鉱株、銀行株、ポンドショートでは無い(←本当か?その代わりに銀行株ならイメージできるが)、といったワードを繋ぎ合わせ彼の取った(であろう)行動を自分に置き換え想像すると、全体像では「なるほど大枠は理解できる」と適当な事を言ったところで、ディテール部分に関しては山の様な疑問や課題が浮き彫りになる。
ジイさんは1930生まれで御年87歳か・・自分が41でダブル以上だが・・2013年には日系の女性と再婚されたのかな?凄いね。

さて、今夜は米雇用統計という事で、木曜日のADPはもうどうでも良いとして前回分修正が気になる。直近ではささやかながらも米指標はステディなため市場も「それ」に合わせ若干のポジション調整が行われている。

数字に驚くほどの変化が無い限りは市場の反応もそこそこではないだろうか。レンジが若干上下する程度か。

良い週末を。
(※個人用プログラムが遅れています。個別の問合せで対応させて下さい。すみません!)