Brexitまで1週間



マック赤坂氏、都議会で絶叫し取り押さえられる:
“4度目の出馬表明を明かしたばかりのマック氏が「舛添さん、お疲れさまでした!ゆっくり休んで下さい、あとは私にお任せ下さいと」と叫んだ後に警備員に取り押さえられた”・・・らしい。

東京の外にいる仲間たちからは、大丈夫か?東京の人間はもっと考えて選ぶ必要があるんじゃない?今回は頼むよ?等々、好き勝手言ってくれるが、前回も今回も、じっくり考えても消去法でも誰もいなかった(今回もいない)のは理解してくれ。
これが、世界の都市総合ランキング4位(経済は1位)の現状である。

Brexit、6/23の英国の欧州連合離脱の是非を問う国民投票は、残すところ後一週間という事で、ディーラーやブローカー連中は寝袋で頑張る。
直近の世論調査ではストレートで離脱派がリードする中、一般紙でも離脱をサポートするような発言がある一方で、企業側は社員に残留を呼びかける事に全力を傾けている。

気になるのはやはりCFTCポジションか。限界に近い程パンパンの状態で6/23を迎えるとは思えないが(つまり買い戻される)、どちらに転んでも爆発するといった当たり前の話は置いて、やはり焦点はどのくらい「それ」が継続するかという事になる。
残留でも離脱でも持続力はあるが、やはり離脱となるとね。

ゴールドがアツい。
6/23の結果でゼロ二つ分動くパワーを感じる、と囁いている人達もちらほら。確かに、その雰囲気はあるが。
あと残り一週間、テンションは更に加速するんだろうね。


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