GW前の動き 2



27日の朝から現在(28日8:00頃)まで、2-3時間の睡眠でほぼマーケットを見ているがオセアニアが活発だ。

AUDは日本時間27日10:30、予想を大きく下回る消費者物価指数の結果を受け急落したが、十数時間を経てお隣さんがRBNZ金融政策発表後の声明を受け急騰している。
オイルはクッシング在庫増を嫌気し一旦は下落したが、後反転し結局は前日プラスで引けた。資源国関連の動きが目立つ。

FOMCは約束通りの据え置きであるが、声明では「世界経済が引き続きリスクをもたらす~」という文言が無くなったことからダウ、オイルが幾分上昇する事となったが、肝心な利上げ回数に対する市場のコンセンサスに変化はないとの事からドルはフラットであった。
瞬間風速的なドル対主要通貨と金価格の上下動は面白かったが。

日本はGW直前であるが、本日木曜日、明日金曜日と重要な指標や会見が控えているため、国内組もお休みモードとはならない。

目玉は無論、日銀金融政策と15:30に予定されている日銀記者会見であるが、「何も無し」であれば連休前と言う事もあり比較的売られやすい状況が考えられる。ただし、その後のEU時間における独失業率増減から米国時間の米GDPの流れも注意しなければならない。

最終金曜日は、CADのGDP(予想-0.1%)が控えているため資源国関連も気を抜けない。



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2 thoughts on “GW前の動き

  • ドル円マニア

    こんにちは。ドル円と日経が大変な一日でした。あまりに日銀の発言が何も考えていないからか、失望売りで日銀のサイトも一時的にアクセス不能になっていたとか。

    これは日本だけなのか?それとも米国に波及するのか?なんだか気持ちが悪いです。