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バルセロナがアーセナルに勝利した今朝は、頭もスッキリで仕事もスムーズである。
もう一試合のバイエルンvsユーヴェも、後半2-0から2-2のドローに持ち込んだユヴェントスにはセリエ王者のプライドを感じた。

サッカーチャンピオンズリーグのベスト16が始まるこの時期(2月~)は、試合は通常早朝4時台から開始されるが、10年以上グローベックス(CME)に合わせたタイムスケジュールで生きてきたため全く朝が苦にならい。(と言うよりその時間帯が自身にとっての夕方である。)

さて、市場の動きはどうだろうか?株安を嫌気して円、フラン、ゴールドが押上げられるパターンが続いており、オイルはAPI在庫増を受け下落した。

そのオイルであるが、サウジ石油相が減産の可能性を排除したという事で、まだ手を緩めるつもりはないようだ。ただ一方では「シェールオイルを含むすべての供給源を歓迎する」と言っているが・・・思ってないよね?

昨日は、FOMCで投票権を有するカンザスシティー連銀ジョージ総裁が、3月のFOMCにて利上げのスケジュールについて検討すべきと語った。FRBの経済見通しも基本的には変わっておらず、本日のフィッシャー副議長の発言には注目したい。

ところで今ゴールドの動向が市場の注目を集めている。私がこの世界に入った当時は現在の価格の数分の1で、1日の値動きは数円と言うのがザラにあった。

昨今のゴールドはその人気に伴い投資の方法も多様化し、個人や年金もちろん機関にとっても選択肢が増えた事は大変有り難いことである。

私も、ゴールドを商いする際に主に3つの数字を注視しているが、その一つとしてSPDR GOLD SHARESがある。自身がどの程度のスパンでマーケットを考えるかによるが、残高の推移はゴールド価格の展望を伺う上で重要な情報となる。

本日は何故か内容が上手く纏まらない。冒頭「頭もスッキリ」と述べたのに・・・今朝の試合結果の興奮状態からまだ抜けていないのだろうか?マーケットで興奮した事など無いのに、私生活や趣味は別物とは不思議である。

また改めてゴールド市場においてキーとなる数字を紹介したい。


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